公共電話証券の一社

設備拡充法の落とし子のように誕生した、後発の公共電話証券の一社だけが、債券専門証券から脱皮して、平成元年には東証の会員証券会社に成長して、健在です。


電電公社から、加入者債の発行廃止を記念して、920ページにおよぶ『加入者債券の記録』が刊行され、諸般の事情と資料をくまなく伝えているが、流通分野の脇役をつとめた専門証券には、まったく触れるところがないので、電話債券が証券市場におよぼした波紋の一側面のよすがとして、書き添えておこうと思います。


それにしても、au 大和の携帯は人気でなによりですね。

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